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泉橋酒造_恵 いづみ橋 [日本酒]

IZUMIBASHI.jpg泉橋酒造の恵 いづみ橋海老名産山田錦100%、純米酒)。神奈川県の県央海老名のお酒です。友人から、「地元のお酒です。」と、言われていただきました。蔵元さんの「酒蔵は酒米も自前でなければ酒蔵ではない」 との信念が私のところに届いたようで嬉しく思いました。ラベルには蔵元さんのこだわりの稲穂とトレードマークの赤とんぼが記されています。おいしい良いお酒でした、応援しています。。。飲むことで。。。今度見つけたら買います。


Big Rock Brewery - Banff Springs Hotel [ビール]

BanffBig Rock Brewery の Centennial Ale。カナディアンロッキーの観光拠点にあるバンフ スプリング ホテルで販売されているビールです。多少寒くても、空気が乾燥しているので、美味しくいただけます。
ラベルには、1988年に100周年を記念して描かれたBanff Springs Hotelが描かれています。


MEHANA Beer 1999 [ビール]

MEHANAMEHANA brewingは、ハワイ島(Big Island)ヒロにあります。1995年に日系のCalvin Shindo-sanが創業し、次々と新しい機械を導入している精力的なメーカーです。このラベルは1999年当時のものです。工場見学も可能で、出来立てのビールを分けてくれます。
ハワイ島だけではなく、オアフ島でも見かけられます。ホームページには、日本でも買えるとの記載がありますので、今度見かけたら買ってみよっ!


HINANO [ビール]

HINANOHINANOは、フランスポリネシア=タヒチのビールです。現地タヒチでは、HINANOは大ブランドになっていて、ビール関連グッズはもちろんの事、HINANOさんの大きいシールを車に張っていたりします。お土産にどうぞ。美味しいビールです。
ラベルには、Vahine(女性タヒチアンダンサー)が描かれていてます。1953年に、スウェーデン人画家のPierre Heymanさんが当時の有名なダンサーを描いた絵が始まりです。それからラベルに描かれているVahineは時代とともにModanに進化しています。
ローマ字読みでは、 ヒナノビール。現地ではハイナノビールだったかな。


山梨銘醸_七賢 山濤 [日本酒]

Shitiken山梨銘醸_の七賢 山濤ホームページには酒銘『七賢』の由来となりました『竹林の七賢人』の1人『 山濤(さんとう)』の名を冠したお酒です。純米大吟醸「田舎酒屋の酒」の生酒です。と、紹介されています。
竹林の七賢人の解説がラベルに記載されています。中国晋朝の時代、晋の 阮籍 稽康 山濤 向秀 劉伶 王戎 阮咸 と云う七人の賢人が俗界を遁れて竹林に清遊し、常に酒を好み、牛飲陶々として時事を談笑して居った。世に是を竹林の七賢人と称して居る。
山梨銘醸さんでは、七賢人それぞれのお酒を造られています。七賢人は、万葉集で大伴旅人にも詠まれ、会津ほまれ酒造のラベルにも使用されています。


ほまれ酒造_純米酒ほまれ [日本酒]

Homare福島喜多方ほまれ。会津・喜多方は蔵の町とラーメンで有名ですが、土地の人は良く飲みます。原料米:五百万石。精米歩合60%。
ラベルの『古の七の賢しき人どもも欲りせしものは酒にしあるらし』は、七賢人たちの故事にちなんだ大伴旅人の歌で、万葉集からの出典です。


名手酒蔵店_黒牛 [日本酒]

Kuroushi和歌山県海南市黒江の名手酒造さんの黒牛。これは、山田錦と五百万石を使用したお酒です。黒牛の中には、山田錦100%のものもよく頂きます。この銘柄とは長い付き合いですが安心して飲めるお酒です。
黒牛命名の由来は、ホームページによると『約1300年前、海南市「黒江」は、入り江奥の浜辺であり、今の蔵付近に黒い牛の形をした岩が波辺に見られたといいます。万葉集に3首の和歌で「黒牛潟」として詠まれ、黒江の地名由来となりました。・・・ 正統な純米酒を醸すにあたり地元の伝承を背負う覚悟を示すとともに、万葉の昔を偲べるような、まろやかな味わいを目指したことから酒銘としたものです。』とのことです。
このラベルには、2首の和歌が記されています。残る一首は、『黒牛潟 潮干の浦を 紅の 玉裳裾引き 行くは 誰が妻』(詠み人知らず 万葉集巻七)とのこと。四合瓶のラベルには、藤原卿の和歌が一首記されています。
黒牛さんのブログでは、蔵の今と考え方が伝えられています。


川鶴酒造_純米大吟醸槽汲み川鶴無濾過 [日本酒]

Kawatsuru香川県観音寺市の川鶴酒造の川鶴です。酒つくりに真摯に取り組む姿勢と自信がラベルにまで湧き出ているようですね。ひょうたんで縁取られ、左上には上下対い鶴の紋が記されています。

香川を訪れたときに見つけて、高松のビジネスホテルで飲んだお酒です。


RAVENSWOOD [ワイン:USA]

RAVENSWOODRAVENSWOODといえば、Zinfandel種で有名なカリフォルニアワインメーカーです。 創始者のJoel Peterson さんの、No Wimpy Wine! を合言葉に、少量になろうとも良いものだけを市場に出しています。 RAVENSWOOD社は、3シリーズ持っていて、上からVineyard Designates(一つの畑で採れた葡萄を使用)、 County Series(一つの地域で採れた葡萄)、 Vintners Blend(日常用にブレンドされたワイン) です。これは、ヨセミテ国立公園の中のワインショップで購入したもので、Vintners Blend の MERLOT です。
目を引くカラスの家紋は、RAVEN(大鴉orわたりガラス)の伝説を元に、デザインされています。RAVENSWOODはレーシングチームも持っているのでそのステアリングを彷彿させられます。


TOAD HOLLOW Chardonnay [ワイン:USA]

TOAD_HOLLOWTOAD HOLLOWは、カリフォルニアワインです。このシャルドネは、樫(オーク)樽を使わずにステンレス樽で仕上げられています。
ラベルのヒキガエルは、創始者のDr.TOAD(ヒキガエル)さんをモチーフにしています。そのTOAD-sanも今年の夏に亡くなられましたが、その意思(We will continue to offer you stellar wines at an affordable price.)は引き継がれる事でしょう。


Kavaklidere社のANGORA [ワイン]

ANGORAKavaklidere社のANGORAは、トルコのワインです。これは、エアー・タヒチ・ヌイの機内食で提供されたものです。タヒチはフランス領なので、このワインは、トルコで育てられ、フランスで飛行機に乗せられて、ラスベガス経由で南半球のタヒチに入って、日本へと辿り着いたのでしょう。(日本へはラベルのみ)長旅お疲れ様でした。


Steinberger_Qualitaswein_1998 [ワイン:ドイツ]

Steinberger_Qualitaswein_1998.jpgドイツ、ラインガウ(RHEINGAU)地区のシュタインベルガー(Steinberger)1998年の生産地限定上級ワイン(Qualitatswein bestimmter Anbaugebiete=略称Q.b.A.)
より上位のQ.m.P.のエチケットに比べると、絵が無く大きさも少し小ぶり。しかし、ラベルは金で豪華。


Steinberger_Kabinett_1999 [ワイン:ドイツ]

Steinberger_Kabinett_1999.jpgドイツ、ラインガウ(RHEINGAU)地区のシュタインベルガー(Steinberger)1999年、1997年で追記された情報が金文字で周囲に分散された。マイナーチェンジかな。

ドイツワイン基金駐日代表部のホームページで、ドイツのワイン法が変わったとアナウンスされています。「品質等級・肩書付き上級ワイン「Qualitatswein mit Pradikat」が「Pradikatswein」になります。既に表記済みのラベル、及び2009年8月1日までに古いラベル表示で瓶詰めされるワインに関してこれは適用されません。
とのこと。また、徐々に変えていくのだろうなぁ。


Steinberger_Kabinett_1997 [ワイン:ドイツ]

Steinberger_Kabinett_1997.jpgドイツ、ラインガウ(RHEINGAU)地区のシュタインベルガー(Steinberger)1997年、1995年のエチケットに比べると情報量が多くなっている。
①Gutsabf_llung :醸造所で瓶に詰めました
②A.P.Nr.3305003998 :公認検査番号
③Alc8.5%vol
④Qualitatswein mit Pradikat:生産地限定格付上級ワイン
⑤750ml

シュタインベルガーは魚貝との相性が良く、鉄板焼きのうかい亭に行ったときにホボ必ず頼みます。ここのソムリエから注がれるワインは家で飲むのと全然違うように感じます。雰囲気と口に入れる直前の温度管理が良いのであろうか。うかい亭さんミシュランの一つ星おめでとうございました。益々予約がとり難く。。。。。


Steinberger_Kabinett_1995 [ワイン:ドイツ]

Steinberger_Kabinett_1995.jpgドイツ、ラインガウ(RHEINGAU)地区のシュタインベルガー(Steinberger)1995年
絵は、12世紀に建てられたエーベルバッハ(Eberbach)修道院

ドイツワインは品質によってく四つのグループに分けられ、
(1)ドイチャー・ターフェルヴァイン(Deutscher Tafelwein)
(2)ドイチャー・ラントワイン(Deutscher Landwein)
(3)生産地限定上級ワイン(Qualitatswein bestimmter Anbaugebiete=略称Q.b.A.)
(4)生産地限定格付上級ワイン(Qualitatswein mit Pradikat=略称Q.m.P.)で、
生産地限定格付上級ワイン(Q.m.P.)は、さらに収穫時のブドウの糖度によって6種類の格付にグループ分けされ、Kabinett (カビネット)は、成熟したブドウから作られた、バランスのとれた良質のワイン。 とされています。
葡萄は、リースリング(Riesling)です。


川亀酒造_純米大吟醸中汲み [日本酒]

川亀.jpg愛媛県八幡市の川亀酒造_純米大吟醸中汲みひやおろし原酒生詰。新聞紙に巻かれた瓶に表札がかかっている。新聞は愛媛新聞で中の瓶にはラベルは張られていない。見た目のインパクトが有り、しかも、直射日光や蛍光灯の光に当たらず良い方法である。裏書には、「寒造りの新酒を低温瓶貯蔵により一年半熟成させました。程よく熟成した旨みと酸味が特徴です」と解説されています。原料米:松山三井。精米歩合55%。香りがすばらしく、原酒独特の酸味よりもまろやか感が勝っていました。


山根酒造_強力 [日本酒]

強力.jpg強力(ごうりき)は、酒米の名前で、鳥取の山根酒造さんと鳥取大学が復活させたお米です。ラベルの字は、大御所の岡本光平先生が書かれています。先生の生き方と蔵の米に掛ける想いが合致しているように感じられます。
強力の詳細は、日置桜がメインブランド山根酒造さんのホームページからどうぞ。
日置桜さんのブログに強力の稲を見つけました。


Chateu_BEYCHEVELLE [ワイン:フランス]

Chateu_BEYCHEVELLE.jpgシャトー・ベイシュヴェル(Chateu_BEYCHEVELLE)
ベイシュベルの公爵ジャン=ルイ・ノガレ・ド・ラ・ヴァレットに敬意を表すため、付近を航行する船舶は、帆を下げてシャトーの前を通過した。
この伝説を基に、エチケットには半分帆を下げている船を描いている。赤字の MIS EN BOUTEILLE AU CHATEAU は、シャトーの中で瓶詰めしたよ。の意であるが、SAINT-JULIENの多くのシャトーが斜めに赤字で書いている。(角度も結構そろっている。なぜだ?)
シャトー・ベイシュヴェル伝説の詳しい説明は、日本語に対応しているホームページから。


Frank_Phelan [ワイン:フランス]

Flank_Phelan.jpgシャトー・フェラン・セギュールセカンドワインフランク・フェラン(Chateu Phelan Segur:Frank_Phelan) この横顔のフランク・フェランさんは、Saint-Estepheの市長を30年勤めた創業者の息子。一家の誇りであろう。むむ!セカンドなので創業者の息子。洒落(しゃれ)になってますな。
1999年のフランク・フェランは、Cabernet Sauvignon 83%, Merlot 17%. (葡萄のでき次第で種類と混合比が変わります。)


CASTELLO di AMA [ワイン:イタリア]

カステッロ・ディ・アマ(CASTELLO di AMA) は、有名な キャンティ・クラシコ(Chianti Classico)です。エチケットの上部に、14世紀のイタリア・シエナ 軍の総帥グイド・リッチョ・ダ・フォリアーノ( Guidoriccio da Fogliano ~1352) の絵が描かれています。騎馬の元絵は、ブッブリコ宮殿(シエナ市庁舎)Palazzo Pubblico の「世界地図の間」で鑑賞できます。AMAが、シエナから38Kmの位置にあり、グイドリッチョと関係があるのでしょう。CASTELLO di AMAのホームページは、きわめて情報量が多く、是非訪れていただきたい。その中に、生産年毎のエチケットがありますので、このページでは大きなサイズのエチケットは用意しないことにしました。
シエナ旅行で、市庁舎の絵を見た後の晩御飯にこのワインを。な~んて、良いですね。お土産はエチケット一枚。。。


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